造形演習講評会

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『造形演習講評会』

先日1年生たちにとっての、始めての講評会が行われました。

「講評会」…耳慣れない言葉かもしれませんが、美術、デザイン系の学校では必ず行う重要な授業課題の節目なのです。

各学生の作品の優劣を競う、というわけではなく、他人の作品と並べることにより、自分の作品をより客観的に分析するためのチャンスなんですね。

「あいつ色の使い方上手いなー」とか「次からもっとこうした方が良いなー」とか、何かしらの刺激を受け、次の制作に生かすことで作品のクオリティも確実にステップアップするはずです。

厳しいことを言われるのも修行のうち、みんな次の課題もがんばれ!

(NB)

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