デザイン・美術史

美術史の授業

『故きを温ね新しきを知る』

今回は私が担当している「デザイン・美術史」の授業を紹介します。この授業は文字どおりデザインと美術の歴史について学ぶものです。と言ってもいわゆる歴史の勉強といった堅苦しいものではなく、史実には基づきながらも、なるべく多くの素晴らしい作品を紹介することに主眼をおいています。

歴史を振り返ってみると、偉大な画家、デザイナーなどのクリエータの先人たちの多くは、全くゼロからではなく過去の誰かしらの作品に触発され、それを真似るところから始めた後に新たに生み出していることがわかってきます。

授業で登場した作家たち、作品群の中から、自分にとって制作のヒントや鏡となるものに出会えるかもしれません。プロジェクションするために暗くした教室の中で、睡魔と戦いながらしっかり話を聞いていてくださいね。

(Asa)

 

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